房総オリヴィアポーク

千葉県産房総オリヴィアポーク
千葉県の匝瑳市、旭市などに養豚場をもつ養豚の匠 井上さんが兼松アグリテックの開発したオリーブの搾りかす入り配合飼料を使用し育てたときめきの豚肉です。

房総オリヴィアポークの3つのこだわり
1. 生産者限定
千葉県匝瑳市に本社をもつ養豚家の井上順司さんが飼育

・親豚から出荷まで一貫生産しております。
・品種:ランドレース(L)×大ヨーク(W)→LW×デュロック(D)のLWD三元豚です


私たちが育てています

2. 生産地限定
千葉県匝瑳市、旭市、香取市の農場で飼育しております。
千葉県九十九里の温暖な気候と緑豊かな空気が房総オリヴィアポークを元気に育てます。

3. 配合飼料限定
とうもろこし・精白米又は玄米・大麦を飼料の中に77%加えた穀物主体の飼料にオリーブの絞り粕を加えたもので育てています。
オリーブの搾りかすにはオレイン酸、ビタミンEが非常に豊富で腸内環境を整える作用があります。
この飼料で育った豚は非常に柔らかく臭みの少ない美味しい豚肉に仕上がります。


配合飼料

房総オリヴィアポークの特徴
穀物主体の配合飼料(トウモロコシ、精白米または玄米、大麦等)にオリーブ搾りかすを入れた物を食べさせた豚肉は肉のきめが細かく柔らかい肉質です。
また脂肪の融点が36度前後という体温と近い温度のため口どけがよく肉のうま味が口の中に広がります。

オリーブ効能・使用する理由
・オリーブの搾りかすにはオリーブの実の成分が20%以上残っています。
・悪玉コレステロールを減らし善玉コレステロールを増やすオレイン酸
・坑酸化作用の非常に強いビタミンE
・腸内環境を整える作用

この飼料で育った豚は健康に育ち腸内環境がととのえられて豚特有の臭みが少ない肉質に仕上がり非常に食べやすい豚肉に仕上がります。


オリーブの搾りかす

房総オリヴィアポークの成分検査と一般豚との比較
(r/100g)
一般社団法人 食肉科学研究所検査(2015年度検査) 女子栄養大学出版食品成分表より(2015年度版)
房総オリヴィアポーク(ロース) 一般豚(ロース)
ビタミンB1 1.13 ビタミンB1 0.69
ステアリン酸 20.5 ステアリン酸 16.2

・ビタミンB1は糖質をエネルギーに変えるサポートをする栄養素疲労回復ビタミンと呼ばれております。
房総オリヴィアポークには通常豚よりも1.4倍〜2倍近く入っております。

・ステアリン酸は豚肉の中にふくまれる脂肪酸のひとつです。善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールを減らす効果があります。
またステアリン酸が体内から不足するとしわが増えたりたるんだりするという事が言われております。
房総オリヴィアポークポークにはステアリン酸が通常豚の1.3倍近く入っております。

房総オリヴィアポークは健康志向な方にも美味しく食べて頂ける商品です。

受賞歴
房総オリヴィアポークは「第2回チーム・シェフコンクール」にエントリーし「濱崎泰輔賞」と「ゲストバイヤーズ賞」を頂きました。
このコンクールには日本を代表するシェフや世界的なパティシエや多くの企業様など25社のバイヤー様が集まり、最終エントリー商品105商品の試食試飲された中から2つの賞を獲得するに至りました。


濱崎泰輔(タルタルギーナ)賞 受賞
赤身と脂のバランスが良く豚の美味しさが中まで感じられる。
この商品は売れると思う

経歴
20歳からキャリアをスタート。国内の複数店舗に加え、南イタリアのプーリア州、カラブリア州の複数店舗での修行経験を経て、銀座「ISOLAblu」チーフシェフに就任。連日100席を埋める繁盛店として評判を得る。
2014年に独立し、神楽坂にタルタルギーナをオープン。
自家製でひとつひとつ手作りで提供するプーリア州伝統のパスタであるオレキエッテ、シンプルかつ豪快な料理等、伝統的な料理から家庭的な味わいまで存分に南イタリアを満喫できる料理を提供する。シチリアの大手イベントに日本代表のシェフとして腕を振るうなど国内外に活躍の場を持つ。

地域支援などの代表的な活動歴
・地引網バル参加(静岡県静岡市にて)
・一流料理人が石巻を料理するプロジェクト参加(商品監修、石巻水産高校での講師等)
・十勝フードミューティング2013-2014 パネリスト

インフォメーション
タルタルギーナ オフィシャルサイト
タルタルギーナ FACEBOOKページ

ゲストバイヤー賞 受賞
審査会にゲストとしてお招きいたしました百貨店やカタログギフトの企業のバイヤー様が商談希望という形で興味を持たれた商品